店名:風童子
場所:三鷹
ジャンル: 野人料理
参加者:3名
実を言うと、今この記事を書いているの2007年の6月でして(苦笑)
なんで改めて書こうと思ったかというと、この「ぐる民の会」の発端になった飲み会ということで
「ぐる民の会」がはじまった経緯を書こうと思ったわけですが正直ほとんど覚えてないのです(汗)。
たぶん、隊長が昔、こんな感じで世界の料理を食べよう会をやってたんだよ、という話を聞きつけ
私たちもやろうよ~ってノリだったような気がします。
隊長が主催していた会は「悪食倶楽部」という名前だったのですが、お嬢さんもいらっしゃることだし
もうちょっとシャレたのにしようよ、隊長、名前つけてよってことで「ぐる民の会」になったのですが
名前の由来については、またのちほどどこかに書きます。
というわけで、当時はそんな気も無かったんだろうけど(汗)準備会となった飲み会レポ。
ビールが飲めないので、私は梅酒ロックで乾杯、甘めで飲みやすいのでゴクゴクいけます。
(皆はもちろん生ビールジョッキですね。)
お通しは人数分3点で、「こんにゃくの炒めたもの」「ポテトサラダ」「切り干し大根」
どれも懐かしい家庭の味という感じで美味しかったです。
まずは「こしょう鯛の刺身、石カレイの刺身、ハモの落とし梅肉」
刺身美味しい!!ハモのゆがいたのってはじめて食べたかも。
またツマの大根が太めで瑞々しくシャキシャキしてて
醤油をつけてバリバリ食べてました(笑)
「まづ喰うシャシュリーク」
豚の肩ロースに塩胡椒をして焼いたもの。
シュラスコみたいなものかな~と思ったのですが、
切り分け方がごっつい。肉~!!って感じで美味しかったです。
やっぱ肉はパワー出ますなぁ。
「いさざのブルスケッタ」。「いさざ」って何?
なんとなく語感から、まさかざざむし?
(ないだろうと思いましたが、最初に素直に頭に浮かんだ)
とか思ったのですが、白魚のことらしいです。
カリっとしたパンに濃厚でありながらトマトの酸味が合わさった具が絶妙でした。
「武蔵野豆腐」。
少し塩味の効いた豆腐の中にプチトマト、ピータンなどがぎっしり
入ってます。
武蔵野の名物らしいのですが、誰も知らなかったという...(汗)
「むかご」。にんにくパターがかかってるのですかね?
むかごの野趣あふれる味ににんにくがガツっと効いて手が
止まりません。
こういうポリポリ食べられるものに弱いんですよねぇ... ...。
その他にも「猫舌は困る 風神ワンタン」
「うなぎの酢の物(酢の物といってもかなりマイルド。うなぎがものすごく柔らかい)」
「お父さんのコロッケ」などなど、お店ならではのものを頂いてきました。
はやばやと次回ぐる民スケジュールが決まっちゃったり
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