MASA-2007
ワープする宇宙—5次元時空の謎を解く
リサ・ランドール (著)
秋の夜長は読書
という事で久々に興味を持った本を買ってみました。
今はこんな仕事していますが、小さな頃、科学好きで天文学者に憧れNewtonという科学雑誌を定期購読していた変な小学生でした(笑)
まぁ 憧れだけで勉強嫌いだったので現在に至ってる訳ですが、この本を最初に面白いと思ったのが物理や科学の本にありがちな難しい数式での説明ではなく、身近にある物で解説しているという所です。
理論の説明というよりも発想の説明? に近いのかもしれません。結構ぶ厚い本なのでゆっくり読んでいきたいと思います。
私たちが音楽を作るうえで、影響を受けたアーティストをiTunes iMixでまとめてみました。もし気になるアーティストを見つけたら是非聞いてみてください。
やっぱりドラマティックな展開を持つ曲が多いなぁ〜としみじみ思います。
意外とロックより?(笑)
まだまだ、暑い日が続いておりますが、皆さんお元気ですか〜
ここ2,3日片頭痛がひどくてグダグダだったのですが、今日は風もあって涼しく頭も痛くないので汚れていた網戸でも洗うか〜と狭いベランダで水を運びながら洗っていたわけですよ。
すごい汚れているので、水を運びながらペシャペシャ洗っていたのでは、凄く効率が悪いので風呂場まで運んでシャワーで一気に洗い始めたわけですよ。
うぉ〜全然こっちの方が早くて綺麗になるじゃないと、洗い終わってシャワーを止めたのですが、まだ「シャーーー」って音がしている・・・ん?止めたのに、ベランダを見てみると・・・どしゃぶりの雨
ぐほ〜せっかく洗ったのにぃっ!!
ま、雨男なんですけどね、私・・・・普段しない事はするなという事ですかね。
あっ!! という間に 9月!! orz....
今年も夏は、毎年恒例となった仕事のため外部のスタジオと自宅を行ったり来たりしておりました。今年は猛暑という事もあってスタジオに着くまでかなりフラフラになりながら通っていたのですが、そのスタジオが駐車場を持っているので日程の途中からは車で通わせてもらい大変助かりました。
そんな中、新たな挑戦となるボーカル曲のコンペ参加にお誘いをいただいたりして、DIGITAL SONIC DESIGN始まって以来の初自宅ボーカルレコーディングなどにも挑戦しておりました。
マイクでのレコーディングはやはり環境作りが難しいので、始めはマシンノイズやら部屋の反射やら色々気になる事が多かったのですが、意外や意外・・・・普通に録れてしまい自分でも驚きました。
まぁ、プロの方に歌っていただいたので元がいいんですけどね^^;
てな訳で、画像は収録で使ったマイクプリアンプ ART StudioV3です。コンパクトながら真空管でありリミッターも装備しちゃってるなかなかお手軽でいい感じでした。
ボーカルのレコーディングが終わった後に気がついたのですが、このプリアンプ DIにもなってギターも突っ込める!!
ProToolsのプラグインでアンプシミュレーター通したら・・・・・普通にスタジオでレコーディング並みなギターサウンドに!!
棚からぼた餅?
昨日、DEMO曲を制作していてどうしてもコーラスを歌わせたくなり「EastWest/Quantum Leap Symphonic Choirs」を歌わせるツール「WORDBUILDER」(画像)と明け方に格闘しておりました。
どういう原理で歌うかというと、母音と子音がサンプリングされた音源があって、上のテキスト枠に歌詞を入力するとその文字列に合わせて母音子音を言葉に合った長さで発音させて合成するといった具合です。
最近ProToolsをアップグレードしたせいなのか判らなかったのですが、いざ使おうとすると音はでないわ、内部のMIDIはつながらないわ・・・・ボロボロの状態。
試行錯誤の結果、プラグインとしてではなくスタンドアローンならなんとか歌ってくれたので相方のMacintoshを借りて外部MIDIケーブル引っ張ってDATテープに録ってまたProToolsに取り込む力技でしのぎました。
道具はちゃんとメンテしていないと、いざという時言う事聞いてくれないですね・・・・
次の日・・・プラグインで使えないと大変なのでもう一度試してみると・・・・
うぅ・・・・ちゃんと音出るし
・・・歌ってるし
・・・なんで?
