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思い出話など

今日は少し思い出話を書こうと思います。

最近、E3(ロサンゼルスで開催されるコンピューターゲーム関連の見本市)の話題で賑わってたり、自分自身もゲーム版「タイタンの戦い-CLASH OF THE TITANS-」に関ったこともあって、この辺りでもう一度思い出しておこうかなと、ふと思い立ちました。

写真撮影日時や、発売日等からするとおそらく2002年の前半だったと思うのですが、「ティアリングサーガ ユトナ戦記」で大変お世話になった音楽プロデューサーの兼松光さんから、財津和夫さんの名曲の数々を映画音楽風に編曲したアルバム「ZAITSU SONGS~CINEMATIC~」へのアレンジャー参加のお話をいただき、初めてロサンゼルスにオーケストラ録音に行きました。

当時、私はゲームメーカー所属の作曲家でありましたが、大学時代から指揮の榊原栄さんのアシスタント(主に編曲のお手伝いで現場にはあまり出ていませんでした。榊原さんは指揮だけでなく作編曲でも非常に素晴らしい方だったので、その場でササッと修正など全部ご自分でこなされていて私が出て行く必要がなかったというか、本番を見に行けば出来ている状態だったのです...今思うとあの時ちゃんと出て勉強しておけばよかったと後悔するばかり...)で譜面の仕事はしていました。が、生録まるまるを受けた経験は全く無く...でも、ありがたくも写譜屋さん、インペグ屋さん等々、全て兼松さんサイドでやっていただき、私自身は自曲と立ち会えなかった他の方の音チェックくらいのお仕事というとても贅沢な状況でご一緒させていただきました。

録音自体も素晴らしかったのですが、実はもう一つ大きな出会いがありまして。
当時から今でも、楽曲がハリウッド映画の予告編で多数使われてたり、AFC、NFL、MLB等のテーマを担当した「E.S.Posthumus」との出会いです。
活動が謎に包まれているので詳しいことは書けないのですが、彼らの仕事の話やアルバムを聞いて、いつか自分達もこういう音作りをしたい...と、そのころはまだおぼろげながら思いました。
そして、彼らとの出会い以外にも様々な方との出会いがあり、こういう世界があるんだ、またいつかここに来れればと、おそらくその時は決意のようなものをしていたと思うんです。

年月が経ち、ゲームだけでなくいろいろなジャンルのお仕事に関らせていただき、それと同じくして生オーケストラのお仕事からも離れて(大変残念なことに榊原さんは2005年の8月に59歳の若さで亡くなられました)いくうちに当時のことを忘れかけていました。
その間もいわゆるオケものは書いてはいたのですが、何か自分的にいまひとつ抜けきれないところがあって、その時に再び聞き出したのが「E.S.Posthumus」の「Unearthed」。

そして、本当に今更なのですがその頃から映画のサウンドトラックをちゃんと聞くようになりました。
なんとなく有名な映画のテーマ曲程度は知っていたのですが、今思うと当時すでに劇伴を書いていたのにほとんどちゃんと聞いていなかったことの方が恥ずかしい、というか驚きですよね... ...(滝汗)
とにかく、まずは自分の好みのものから聞いてみよう... ...といろいろ聞いてみたところ、Harry Gregson-Williamsさんの曲がしっくりくることが判明(笑)。手に入りそうなサウンドトラックを片っ端から買って聞きました。
そんな感じで名前を見ると聞いてみたい!と思う作曲家さんは、Harryさんをはじめ、Alan Silverstriさん、Danny Elfmanさん、Harald Kloserさん、Howard Shoreさん、James Newton Howardさん、John Debneyさん、Steve Jablonskyさん、Tyler Batesさんあたりでしょうか。
新しい人がどんどん出てきているので、もっと探せばたくさんいらっしゃるとは思いますが。

... ...と、そのうちにありがたくもゲーム版「タイタンの戦い-CLASH OF THE TITANS-」の主にムービー部の楽曲制作のお話をいただき、原作はもちろん有名な映画であり、映画の雰囲気を損なわないようなものをあげなくてはいけないというプレッシャーも大きかったのですが、日本人でいながら向こうの音楽にどれだけ近づけることができるかを試すにはまたとないチャンスかも、もうこれまで自分なりに吸収したことを出しきるしかない、という意気込みでのぞみ本日発売にこぎつけました。

それと並行して、ロサンゼルスを行き来する作曲家さん、プロデューサーさん、またロサンゼルスに長年活動していて拠点を日本に移した作曲家さんのお話を聞くうちに、やっぱり自分ももう一度ロサンゼルスに行きたい!!と強く思うようになりました。
そうなるためにはいろいろとやらなければならないことが山積みなのですが(汗)
夢の一つとして、これからも掲げていけたらと改めて思ったのでありました。

当時、バタバタしていてほとんど写真が残っていないのですが、泊まったホテル(ステューディオ?)とUSJ(笑)

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魂のフォリア

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大学の同級生、近藤岳(パイプオルガン)さん、神田佳子(打楽器)さんの
オルガン×打楽器コラボレーション「魂のフォリア」を見に、ミューザ川崎シンフォニーホールに行ってきました。

このホールにはパイプオルガンの他に、ポジティフオルガンやストリートオルガンなどもあり是非一度いってみたいと思っていましたし、なによりこのお二方にお会いするのは、ほぼ大学卒業以来、少なくとも10年以上ぶりですからもう楽しみで楽しみで。


時には粒子のような美しい音色がきらめきを放ち、時には原始の脈動のような低音がうなり、色彩豊かな躍動感あふれる素晴らしい演奏でした。
インプロヴィゼーション(即興)のプログラムもところどころに挟まっていて「静かに聞くコンサート...というよりはライブハウスの演奏のようにしたい」とお話していたように、聞いているこちらも駆け引きにワクワクするような仕掛けが。(また二人のMCがうまいんですよ(笑))

パイプオルガンと打楽器の組み合わせは聞くのは今回が初めてですが、演奏していたお二方曰くお互いの足りないところを補い相性がとてもいいそうです。
しかも、そういう設備も無さそうだったのでもしやとも思ったのですが打楽器は全くPA無し。
大太鼓の両面の鼓膜を(たぶん?)押すと発生する微かなシューという音から思いっきりシンバルクラッシュまで割れることなくはっきりクリアに。パイプオルガンと一緒に演奏してもちゃんと聞こえていました。
そしてパイプオルガンの全開音はもう圧巻としか言いようがありません。
粋なはからいでアンコールには是非皆さんに再びこのパイプオルガンの音圧を...
ということで「展覧会の絵/キエフの 大門」。打楽器もtomがごっそり入っていてたまりませんでした。あれはもう一度聞きたいです(笑)

終演後ご挨拶に。
もう10年以上会ってなかったとは思えない馴染みぶり、いや〜変わってない!

近藤さんは、ミューザ川崎シンフォニーホールのオルガニストであり東京芸術大学非常勤講師、
神田さんは、演奏家として国内主要オーケストラとの共演や国内外の音楽祭への参加、ソロやアンサンブル活動に加え、現代音楽の初演、最近では正倉院復元楽器「方響」の演奏、古楽器やジャズピアノの共演等、時代やジャンルを越えた打楽器演奏の可能性にアプローチしているそうです。

皆大きくなってるなぁ~!私もがんばらないと。
学生のころは呼び捨てや「ちゃん」でしたけど、「〜先生」と呼んで嫌がられてきました(笑)
手短かに近況報告をして、またゆっくり会う機会を作ろうと話し帰ってきたのでありました。

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ブログに載せていいよ〜って言っていただきましたので。
近藤岳(パイプオルガン)さん、私、神田佳子(打楽器)さん。

今回のコンサートのタイトル「魂のフォリア」のフォリアは「もともとは「狂気」の意味を持つ、イベリア半島起源の3拍子系の舞曲。一定の低旋律、和声進行を用いた持続的変奏が特徴。」とのこと。


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生田緑地 ばら苑

6日で終わるということに気づき、急遽、生田緑地「ばら苑」に行ってきました。

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「ばら苑」に辿り着くまでにはちょっとしたハイキング。
ゆるい登り坂道300メートルほどと、約100段の階段を抜けるとこんな感じで「ばら苑」が広がっています。


たくさんの薔薇に囲まれて、優雅な気持ちで撮影してきました。

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薔薇っていろいろな種類があるんですね〜!
中にはやや時期が過ぎたかな?というものもありましたが、本当に綺麗でした。次はもう少し早めの時期(5/18から開園だったようです)に行けたらと思います。

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帰り際の階段手前で。結構高いところまで登ってきました。
日々の運動不足がたたり、ややガクガクめだったのですが(苦笑)


高校の修学旅行で札幌に行ったときにまわったバラ園が、おそらくバラ園というものに初めて行った思い出なのですが、あのバラ園どうしたかな?また機会があったら行ってみたいな、と思って調べてみたら、なんと去年の秋頃に閉園したとのこと...。
町が見渡せて素晴らしい景色だったのに。本当に残念です。

そして私がバラを初めて意識したのは...考えたところ、萩尾望都さんの「ポーの一族」だろうなと。
子供の頃から実家にあったのです。おそらく母が好きで揃えていたのだと思いますが。
当時は子供だったんで、バラのエッセンスってどんな味がするんだろ?くらいにしか思ってなかったと思うんですが(笑)。改めて購入し今でもたまに読みなおしてます。

と、いろいろと昔のことを思いだした日でありました。

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本日のおやつ


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普段作業はヘッドフォンで、試聴の際にはPC用の小さいスピーカー(私の作業スペースです。普通のモニタースピーカーは別に設置してあるので。)だったんですが、低音がでないしバリバリビビるのでさすがにまずいだろ、ということでモニタースピーカー買いました。

元々あったものと揃えてYAMAHAのMSP3です。


それに合わせて置く予定の場所を整理し、最初すっからかんにしていたんですが、均等に横に物が詰まっている方がバランスが取りやすいだろうということで本を詰め直しセンターをチェック、 このような感じになりました。

さっそく、いろいろ音出してみて... ...なんで早く設置しなかったんだろう(苦笑)
未だに耳コピやノイズ取りみたいな細かいチェックはヘッドフォンの方が聞きやすいんだけど、仕事の種類によって慣れつつですかね。


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それと、少し前にリリースしたKONTAKT用サンプリング音源無料ライブラリ「Iron Furin」について。

これは、私が前々からやってみたかったんですね〜。

この明珍火箸風鈴との出会いは、前にも一度書いたかもしれませんが、波津彬子さん原作の『雨柳堂夢咄』のドラマCDの音楽をやらせていただいたときに、物語全体の象徴的な音みたいのがあったらいいよねと音響監督の方とお話し、和の雰囲気でありつつ、こう凛とした硬質感のあるものって... ...で辿り着いたのがこの明珍火箸風鈴。


... ...だったのですが、残念ながらその時は間に合わず(汗)

その後、物産展やそれらしい展示があれば覗いていたのですが、何年か後にひょっこり通販しているのを見つけさっそく買い求めました。
ドアチャイム代わりに玄関にぶらさげてますが、風が通るたびにいい音がします。
と、そんな思い入れのある音なのでした。
冨田勲さんの源氏物語幻想交響絵巻などにも使われておりますので、ご興味のある方は聞いてみてください。

友人が知り合いの能楽師、山中迓晶師による「能のある空間/船弁慶」という能講座があると教えてくれ、ほとんど能のことを知らないし、邦楽についても知りたかったので良い機会と思って参加してきました。

おおまかに、舞台で使用した能面や装束、扇の展示と解説、高校生の学生鑑賞会用に作られた「船弁慶」ハイライトの映像を流しながらのトーク、そして「船弁慶」後半の平知盛の舞を実際に目の前で鑑賞するという内容でした。(ありがたくも展示物の撮影許可、掲載許可をいただきましたので掲載いたしました。)

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まず、扇の展示と解説から。

扇の柄の題材や色などで、演じる登場人物や背景を表し、また流儀により反対の捉え方をすることがある、など興味深い話がいろいろと。
紅は、若い女性の役が持ち、上両端に紅が入るのを「妻紅(つまべに)」というそうです。
太陽を描いた図柄でも、日が登っていく(勝)、夕日(負)の意味があるなど。(流儀によって逆の意味となることも)


一輪の牡丹の柄の扇(上段左画像、左上の扇)は「一輪牡丹鬼扇」といい、インパクトがあるので曲が限られ「道成寺」「葵の上」などで女性の鬼を演じる際に使われるそうです。
他には山姥専用のものや、山伏の役が持つ扇なども 見せていただきました。

映像は、高校での鑑賞会で演じた「船弁慶」。
わかりやすく美味しい部分が凝縮されているハイライト版を軽快なトークとともに鑑賞。
この高校、なんと能舞台があるのです。しかも生徒自身が舞台を制作したとのこと。

「船弁慶」は「静御前」と「平知盛」と一人が違った二役を演じるという珍しい演目だそうです。
曲の内容はもちろん、源義経を子方(子役)が演じる意味や、静御前が舞う場面があるのですが、そこに舞を入れるためにはお酒を飲む場面が必要である(舞を舞う、ということは酔っていたり、神がかかっていたり、という正気で無い前提が必要とのこと。いきなり前提無しに舞いだすことは無い)、大道具の能舞台での位置の取り方など、おそらくただ見るだけではわからないような話を織り交ぜつつ、最後まで見所満載で大変興味深く拝見させていただきました。

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面(おもて)です。

一瞬同じようにみえるのですが、
生え際の描き方や口角の上がり方、
鼻筋の通り具合などが微妙に違い年齢の差を
表現しているそうです。


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今回の「船弁慶」のために特別に制作した平知盛の面「白須佐(しろすさ)」

白く見せるための材料の違い、耳を出すこと出さないことの意味、迓晶師のイメージの中の平知盛像へ近づけるためのこだわりを教えていただきました。


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講座終了後に撮影をお願いしたので少し乱れておりますが(お忙しいところありがとうございます)
今回使用した装束と武具類。

通常、この曲では薄いものを着ず、一枚の着やすく動きやすいものを着用するそうなのですが、あえて、二枚重ねの着こなしを挑戦したそうです。
狩衣の袖が大きいを生かすために片袖にすることで激しい立ち回りに対応したり、この装束を更に映えさせるための工夫を伺いました。
いろいろな偶然と好機が重なって奇跡的な瞬間が生まれるのだなと改めて思いました。


最後に、実際に目の前で「船弁慶」の後半の平知盛の舞。
面や鬘をつけるところから始まるので、面をつけるところではこちらも何か息をのむような緊張感がありました。
そして曲が始まり、先ほどの(当たり前ながら)ともするとギャグまで飛び出し兼ねなかった軽快なトークをしていた方とは思えないような、全く違う佇まいに驚きながらも迫力のある舞に圧倒されたのでした。

映像よりも動きが多いかな?と思っていたのですが、終了後、本日の装束は動きやすい一枚のものだったので大めに型を入れてみましたとのこと。
同じ曲ながら違うバージョンを見ることができるとは贅沢ですね。
能っていろいろと固いものだと思い込んでいたんですが、ある意味音楽でいうところのセッションのようだなぁと思ったりしました。

講座終了後は友人に紹介してもらいご挨拶に。
迓晶師はゲームやアニメもお好きだそうで、話題は自然と能舞エヴァンゲリオンの話に。
そういえば、シンクロ率とか初動とかトークに入っていましたね~と友人が突っ込んでました(笑)
いかに今の時代の人達が共感を持てるように能の素晴らしさを伝えることに心を砕いておられることを伺いました。
貴重な経験をありがとうございました。

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今回は三鷹の沙羅舎で行われました。
建物が素敵でした。


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駅に帰る途中に遭遇したジブリ美術館行きのねこバス。
まだジブリ美術館行ったことないんですよねぇ。
行ってみたいのですが。


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お茶タイム。ザクロクリームのケーキ。


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行きがけに早く着いてしまったのでお店をプラプラしてたときに
見つけたジンジャークッキー。ええ、一口ですよ(笑)


アレンジで参加させていただいている、「ダライアスバーストリミックスワンダーワールド」の
試聴とインタビュー記事が掲載されました。

タイトー、リミックスCD「ダライアスバースト リミックス ワンダーワールド」
試聴データ付き! アレンジャー全員にメールインタビュー


なんといいますか、インタビューなんて初めてですからね(汗)
しかも、一番制作に没頭している時期から空いていたので
(普通そういう時に記録しておくものなのでしょうね...)
思いだすのに必死(滝汗)

他の皆さんの回答を見るのは初めてだったのですが、
「Q1.原曲を聞いて最初に考えたことは何でしたか?」
に対し、原曲の感想をおりまぜつつ書いてないの私だけじゃないですか(苦笑)
最初に思ったことを素直に書いてしまいましたよ... ...。どれだけ自分中心なんだよ(汗)
そんな感じで私的にはいろいろと反省点もあったりするのですが、拙い文章ではありますが
楽曲をお聴きになる時に思いだしてニヤニヤしていただければ幸いです。

そして、試聴用ムービー。もう何度も何度も聞いてます。
前にも書きましたが、普通に参加されてる作曲家さんのファンですから(笑)
といいますか、早く全部聞かせてくれ〜と生殺し状態でもあります。
自分達のところも、あ〜自分達っぽい音してるなぁ、と思いつつ
いろいろと複雑な気持ちで聞いております(笑)
またこのCDについてはこのような感じでちょこちょこと制作時の感想などを
書いていければと思っています。

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肉会

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美味しい肉を食べたいっ、ということで肉会いってまいりました。

今回のお店は某ゲーム雑誌編集長お薦めのくにもと。
...正直、最初サイトみたときいろいろな意味でビビりましたよ(汗)
でも、今回は肉のプロ(食べる方の(笑))もいらっしゃるので
もう全ておまかせで。


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まずは生肉から。
すごく綺麗なお肉です。


焼きに入り... ...

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うあ〜、こんな綺麗に標本みたいに並べられた肉初めてみましたよ...。
写真では伝えきれないかもですが、すごい迫力です。
種類と塩、タレなど食べ方の書いた付箋が置いてあり、焼き方もコの字型にと指定があります。
もう否応無しに期待が高まります。

最初の一種を食べ... ...んがああああ、美味しい!!!
順調に肉の旅は進み、こちらをたいらげた後は、切り落としといういろんな部位の入ったものへ。
切り落とし大皿は1グループにつき1皿のみしか注文できないそうです。

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そして、〆は冷麺とビビン麺。
さっぱりと美味しいです。


あまり多くの焼肉屋に行ったこともないのですが(なかなか一人では入りずらく...(汗))
今まで行った中で一番美味しかったといっても間違いで無いかもしれません。
わりと職種の近い方々の集まりではあったのですが、食事中は皆さん肉に食べるのに夢中すぎて
ほぼそういう話はしなかったですね。「美味しい」「うまい」がほとんどだった気がします(笑)
帰りの駅に向かうまでで慌てて近況報告したりなんかして。お誘いありがとうございました!

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かわいくて思わず買っちゃった、ねこクッキー。


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今年も無事このイベントをこなしてきました(笑)
若干寒かったのをのぞいては天気も良かったのでなにより。


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もうすっかり毎年行事になってしまったので、メニューはあんまり確認しなかったなぁ(汗)
毎度ながら揚げバナナが美味しかったです。
しっかり堪能してイベントのチェックポイントを通過できて満足〜。
ご一緒して下さったみなさまありがとうございました。


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第一回写真部部会

ゲームSNSの写真部コミュに入っているのですが、先日、初の部会があり参加してきました。
部自体は「大人のゆるーい写真部」ということで、カメラの機種問わず手法問わず、
...な感じなのですが、なんと!部長がプロのカメラマンなのです。


ブログに書いてもいいよ〜ってありがたくも言っていただいたので書きます。
パリを拠点に活動されている写真士の中村ユタカさんです。

... ...で、まぁネットでの出会いというのは怖いもの知らずというかなんといいますか(汗)
最初は別のSNS友達がおもしろい日記を書く人がいるから是非見に行って!と遊びに行ったところ
なにこれ、おもしろい(笑)しかもレトロゲームにお詳しそうな様子だったので
(プロフィールに、「プレイ中のゲーム」を書く欄があるのですが
そこに「夢幻の心臓、デゼニワールド」と書く人はなかなかいないと思う...)
さっそくお友達になってもらったのでした。

日記には、すごく美味しそうなお料理(皇族関係のパーティー撮影などもされてるそうです)や
綺麗なモデルさんや、城・武具類(私の中ではこれが一番くるんですが掲載は少ない(笑))が
毎回並ぶんですが、あるとき

「KOKIAさんのアルバムのジャケ写やもろもろ撮りました〜」と。

なんだって〜!!!!?KOKIAさんすごく好きなんですけど!!!

というわけで、中村さんが撮影を担当されたKOKIAさんのREAL WORLD好評発売中です。
私ももちろん買いましたよ♪ 聴きまくってます。
パリでもREAL WORLDの写真展があるそうなのでパリに近い方は是非。
日本ではアーティスト撮影のお仕事が多いらしいので是非、部長を宜しくお願いしますっ!!
今回の部会は、部長がKOKIAさんのコンサートを撮影するために一時帰国するということで
行われたのでした。


やっぱり日本食だよね、ということで日本酒専門店に.
撮影はそれぞれ部員好き勝手にちゃくちゃくと... ...。しかも携帯カメラ優勢(笑)

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ちょっと落ちついてきて、せっかく部長がいるのでそれぞれ写真を評価してもらおうということで。

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まずこれ。

右上のごちゃっとしてるのと、下の空白を無くすべし。とのこと。
(ほんとはもっといろいろあるのですがざっくりと)

人間の目の動きは決まりがあってその流れにそって云々...

そうか~とまたつらつら撮っていると。


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「うん、ミナチさんはまず横で撮るクセをやめよう!」

うお!!
横向き液晶だから横で撮るもんだとばかり思い込んでましたよ(汗)

横向きで一生懸命画面に入れようとすると
のっぺりな写真になりがちだそうです。


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撮り方も時と場合によっていろいろあり

料理写真の場合はこういう俯瞰のものもあるんだよ〜とか
教えてもらい...。


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そして、部長と会う必ず避けては通れないこの話題をですね... ...とくとくと。
聞かないと帰してもらえませんからね... ...。
ちなみに前回はこちら。ああ、今みたら彼女が変わってましたわ(笑)

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おもしろかったのが、隣のお客さんが話しかけて下さったんですが
(どうやら「この人達、自分達と同じにおいがする」と思ったそうです。
フィギュア出しまくってごっついカメラ出してあーだこーだやってたからでしょうか(苦笑))
こちらもどうやら「彼氏」さんだったようで、一気に話がぁぁぁ(笑)
素直にすごい技術だなぁと思います。
といいますか、昔、何かの展示会で見たポリゴンメイドさんを出現させる技術みたいなのが
実用化されてたとは思わなかったので少しびっくりしたり。
あとゲーム以外の展開についてもとくとくとくとくと聞かされ...。
クリスマスケーキだとかご旅行だとかもろもろ(笑)


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いろいろな意味でかなり面白い部会でした。

また部長が帰国する際には是非やりたいですね〜!
ご一緒して下さった皆様、ありがとうございました!!


5/5はM3(音楽系専門即売会)に
作曲家の齋藤博人さんとデザイナー・作詞家のNimaさんを中心としたLOTS.さんと
SuperSweepさんが出店されるので、遊びに行ってきました。
コミケは何度か見に行ったことがありますが、M3は初参加です。

東京モノレールにゆられながら遠足気分で(距離は近いです。)到着。
まず思ったのが、「駅から近い」(笑)そして、回りやすい(午後からいったせいもありますが...)
そして、やはり皆さんの音楽に対する熱意に圧倒されます。

お話によると、今回は会議場の1F+2Fを使っていたそうですが、
M3が開催されはじめた頃は、この1F分の1/4くらいのスペースだったそうです。
ですので全てのサークルもほぼ一目で把握できたし
館内放送で聞こえてくる曲(サークル名と作品を流していたそうです)で
お目当てのサークルさんを見つけて会いにいったりしたそうです。
それがこんなにも盛り上がり、イベントの勢いは凄いですね。
私もいつか参加できたらいいなぁと思っています。

終了後は打ち上げに混ぜていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。
皆様、おつかれさまでした。そして、ありがとうございました!!


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お仕事が一息ついたので久々にお台場にプラプラ行ってきました。
ガンダムを見に行った以来なので、お店がいろいろと変わってました。
スタバが海が見える位置に変わったのは嬉しいかも。


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新しく大きなペットショップもできてました。
お昼寝タイム中で、もう悶絶してきました(笑)

店員さんに許可いただき撮影。


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そしてここには、東京土産他近隣のお土産が集まっているので何か...。
と思って、「富士宮焼きそば」ふりかけと最後まで迷って
こちらにしました。


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こんな感じで箱も凝ってます。
上手に焼けててサクッと
美味しかったです♪


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  • 2011:09:04:16:30:46 定点観測
  • 2011:08:22:22:58:52 Les Châteaux de la Loire「ロワール河の城」
  • 2011:08:21:00:59:24 6月-8月
  • 2011:08:07:00:35:16 PV、詳細情報更新されました。
  • 2011:08:03:01:54:28 定点観測
  • 2011:07:23:20:00:48 試聴ページが公開されました。
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  • 2011:07:01:01:22:01 定点観測
  • 2011:06:18:22:00:07 コミックマーケット80参加いたします。
  • 2011:06:12:02:20:56 Soundfrost Musicさんのご紹介
  • 2011:06:12:01:33:18 ドラマチック・アバラチック・コンサート 榊原栄さん(指揮者・作曲家)を偲び...
  • 2011:06:02:15:38:31 定点観測
  • 2011:05:06:13:49:38 譜面制作レポートをご掲載いただきました。
  • 2011:04:30:23:24:07 2月〜4月
  • 2011:04:30:18:41:51 定点観測
  • 2011:04:14:01:11:48 定点観測 (3)
  • 2011:02:05:10:52:43 今年も無事に
  • 2011:01:23:15:05:21 早いものでもうすぐ一ヶ月。
  • 2011:01:02:22:48:41 Happy New Year 2011 (2)
  • 2010:12:13:11:41:07 年末モードスタート〜!
  • 2010:12:05:16:17:45 the autumn foliage (2)
  • 2010:11:25:14:50:11 11月 (2)
  • 2010:11:21:22:48:14 定点観測
  • 2010:11:07:16:29:47 生田緑地 ばら苑【秋編】
  • 2010:11:06:10:38:26 定点観測
  • 2010:11:02:08:39:38 M3と加齢会vol.1
  • 2010:10:28:23:16:47 手帳をかいました
  • 2010:10:06:06:01:21 天蓋花を見に。
  • 2010:10:06:00:23:24 大阪に行ってきました。 (2)
  • 2010:09:20:07:21:48 ベトナムフェスタいってきました。
  • 2010:09:14:09:28:32 9月も半ばというのに(汗)
  • 2010:09:07:19:44:20 未知との遭遇!? (2)
  • 2010:09:07:18:59:54 夏の思い出・・・。
  • 2010:09:07:18:43:34 定点観測
  • 2010:08:30:17:46:11 定点観測
  • 2010:08:23:03:15:30 お茶会
  • 2010:08:13:21:28:49 徳島観光ドラマ「新町川(しんまちがわ)」
  • 2010:08:13:21:05:54 『ABs』AB型のゲームコンポーザーがいっぱい! (2)
  • 2010:08:09:12:49:26 インタビューが掲載されました。