MASA-log
やっと秋らしくなって来ました。
ここ4ヶ月ほどずっと休めなかったのですが、昨日、一つ仕事が片付いたので次の仕事に向け勉強しようと映画「トランスフォーマー」観てきました。いや〜アメリカン!! いえーい!!
外画のスタッフロールには、最近肩書きに「ProTools Operator」と書かれたスタッフが!!ちゃんと認められてるんですね。
という事で、私も頑張らねば。
図1は昨日まで打ち込みを行っていたオーケストラ曲のストリングスパートです。演奏の抑揚をMIDIでコントロールするために図の様なデータを描くのですが、トラックボールやマウスで曲線を描くのはなかなか大変であります。
前々から何かいいMIDIコントローラーでも無いかと模索していたのですが、ふとPCで絵を描く時のタブレットとか流用できるんじゃないかと思い調べている時にいいの見つけちゃいました。
ペン型マウス!!
今日届いたばかりでまだ試した程度なのですが、結構綺麗に曲線が描けそうです。
ペンタブレットだとパッドが場所をとるので、マウス型を選んでみました。
次の仕事が楽しみです。
ワープする宇宙—5次元時空の謎を解く
リサ・ランドール (著)
秋の夜長は読書
という事で久々に興味を持った本を買ってみました。
今はこんな仕事していますが、小さな頃、科学好きで天文学者に憧れNewtonという科学雑誌を定期購読していた変な小学生でした(笑)
まぁ 憧れだけで勉強嫌いだったので現在に至ってる訳ですが、この本を最初に面白いと思ったのが物理や科学の本にありがちな難しい数式での説明ではなく、身近にある物で解説しているという所です。
理論の説明というよりも発想の説明? に近いのかもしれません。結構ぶ厚い本なのでゆっくり読んでいきたいと思います。
私たちが音楽を作るうえで、影響を受けたアーティストをiTunes iMixでまとめてみました。もし気になるアーティストを見つけたら是非聞いてみてください。
やっぱりドラマティックな展開を持つ曲が多いなぁ〜としみじみ思います。
意外とロックより?(笑)
Native Instruments社が KONTAKT3 を発表しました。
主なアップデート内容は波形編集、ブラウズなどGUI関係でしょうか。波形をスレッショルドでリージョンに分けて鍵盤に割り振ってくれる機能は2でもあったのですが、3ではそのトリガーMIDIファイルをホストへドラック&ドロップできるみたいです。EZ drummer的?
そんな中、「Auto-mapping」機能は便利そうですね。どういう機能かというと、あらかじめ音源につかうサウンドファイルの名前を「Trumpet-f-C1-C1-D#1-110-127.wav」みたいに付けておくと読み込んだ時自動的にkey F 鍵盤範囲C1-D#1 ベロシティ110-127に配置してくれる様です。
ゲームのサウンドツールもこういう機能を取り入れて欲しいですね。
というより・・・KONTAKTフォーマットでいいんじゃないかと・・・
駄目ですか?・・・そうですか。
まだまだ、暑い日が続いておりますが、皆さんお元気ですか〜
ここ2,3日片頭痛がひどくてグダグダだったのですが、今日は風もあって涼しく頭も痛くないので汚れていた網戸でも洗うか〜と狭いベランダで水を運びながら洗っていたわけですよ。
すごい汚れているので、水を運びながらペシャペシャ洗っていたのでは、凄く効率が悪いので風呂場まで運んでシャワーで一気に洗い始めたわけですよ。
うぉ〜全然こっちの方が早くて綺麗になるじゃないと、洗い終わってシャワーを止めたのですが、まだ「シャーーー」って音がしている・・・ん?止めたのに、ベランダを見てみると・・・どしゃぶりの雨
ぐほ〜せっかく洗ったのにぃっ!!
ま、雨男なんですけどね、私・・・・普段しない事はするなという事ですかね。
あっ!! という間に 9月!! orz....
今年も夏は、毎年恒例となった仕事のため外部のスタジオと自宅を行ったり来たりしておりました。今年は猛暑という事もあってスタジオに着くまでかなりフラフラになりながら通っていたのですが、そのスタジオが駐車場を持っているので日程の途中からは車で通わせてもらい大変助かりました。
そんな中、新たな挑戦となるボーカル曲のコンペ参加にお誘いをいただいたりして、DIGITAL SONIC DESIGN始まって以来の初自宅ボーカルレコーディングなどにも挑戦しておりました。
マイクでのレコーディングはやはり環境作りが難しいので、始めはマシンノイズやら部屋の反射やら色々気になる事が多かったのですが、意外や意外・・・・普通に録れてしまい自分でも驚きました。
まぁ、プロの方に歌っていただいたので元がいいんですけどね^^;
てな訳で、画像は収録で使ったマイクプリアンプ ART StudioV3です。コンパクトながら真空管でありリミッターも装備しちゃってるなかなかお手軽でいい感じでした。
ボーカルのレコーディングが終わった後に気がついたのですが、このプリアンプ DIにもなってギターも突っ込める!!
ProToolsのプラグインでアンプシミュレーター通したら・・・・・普通にスタジオでレコーディング並みなギターサウンドに!!
棚からぼた餅?
昨日、DEMO曲を制作していてどうしてもコーラスを歌わせたくなり「EastWest/Quantum Leap Symphonic Choirs」を歌わせるツール「WORDBUILDER」(画像)と明け方に格闘しておりました。
どういう原理で歌うかというと、母音と子音がサンプリングされた音源があって、上のテキスト枠に歌詞を入力するとその文字列に合わせて母音子音を言葉に合った長さで発音させて合成するといった具合です。
最近ProToolsをアップグレードしたせいなのか判らなかったのですが、いざ使おうとすると音はでないわ、内部のMIDIはつながらないわ・・・・ボロボロの状態。
試行錯誤の結果、プラグインとしてではなくスタンドアローンならなんとか歌ってくれたので相方のMacintoshを借りて外部MIDIケーブル引っ張ってDATテープに録ってまたProToolsに取り込む力技でしのぎました。
道具はちゃんとメンテしていないと、いざという時言う事聞いてくれないですね・・・・
次の日・・・プラグインで使えないと大変なのでもう一度試してみると・・・・
うぅ・・・・ちゃんと音出るし
・・・歌ってるし
・・・なんで?
前回、EZ PLAYER FREEの使い方について企んでいたネタばらしです。
結論から言うと 題名にも書いた様にEZ PLAYER FREEを利用したギターの打ち込みです。
最近のギタープラグイン音源などはこのあたりを自動で行ってくれるので必要無い人にとっては何の価値もないのですが、古いギター音源を鳴らしたい時とかに役立つと考えてください。
世の中のシーケンサーは殆どがピアノロールと呼ばれる鍵盤になぞられた音程の見方で打ち込みを行います。 なので、ギターコードを打つ時は、コードの構成音を並べなくてはいけないのですが、ギターリストならともかく、ギターコードって手のポジションで覚えてしまうので構成音を覚えていないですよね・・・・
そこで、ギターコードをひとつづつMIDIファイルにしてEZ PLAYER FREEでブラウズしてしまおうという企画ですYO!!
こうする事で、データベースからコードを探してピアノロールにドラック&ドロップ!! 一瞬で構成音が並びます。
後は、アルペジオにするも良し、ストロークにするも良し!!
がんばって元のコード別MIDIデータからストロークパターンやアルペジオパターンを作ってしまえば、シーケンサーのテンポに合わせてストローク、アルペジオを試聴したりして選ぶ事もできます。そこまでデータを作る根性があればですが。
今ちょっと悩んでいるのはコードのMIDIデータにつけた名前がシーケンサーへドラック&ドロップした時にうまく反映されない事です。EZ PLAYER FREEでの表示においても使える文字列に制限があるためちょっと手こずります。
まだまだ、遊べそうなEZ PLAYERでありました。
いや〜もう5月ですよ!! 早すぎます。
さて、本題ですが前にココで書いた各ソフトの不具合や問題について最近関連性がある事に気づきました。
まずは「ProTools」
バージョン7以降RTASのマルチコア対応など仕様が変わりました。
私が頻繁に使うKontakt2もProTools7対応になっておりますが、一つのセッション内で複数立ち上げるとCPUをそれ程使用していない状況でもCPUメーターがクリップして音飛びや強制終了などの症状が出ました。
Kontaktの不具合だと思っていたのですがProToolsのプレイバッファを増やすとあっさりと解消してしまったのです。
どうも、ProTools7はRTASをマルチCPU使用に設定しておくと、より多くのプレイバッファを必要とするらしく「CPU使用数とプレイバッファ」のバランス調整が大事な様です。複数のCPUを使用する場合は、プレイバッファを増やすと安定するみたいです。
ラインでレコーディングする場合はレイテンシーが辛いですが、私の場合ほとんどソフト音源なのでさほど問題はありませんでした。
もしかしたら、プラグインのインサート時に強制終了してしまう問題も、これに起因しているのかもしれません。今はすこぶる安定して動作しています。
次は「Macシステムボリュームがファインダーから消えて不可視になってしまう」問題です。
この原因、実は「Kontakt2」だと思います。 「Kontakt」のデータベース構築更新などを行った際、処理が失敗して強制終了してしまった後Macを再起動するとファインダーからOSの入ったボリュームアイコンが消えてしまうのです。
状態としては、「不可視」になってしまうのですが「Kontakt」自身もOSのボリュームを監視(データベースの一部として)しているので、その辺がOSと影響し合ってしまうのではないかと考えられます。
消えてしまったアイコンはFile Buddyなどで復旧できます。
