MASA-log
11月12日にProTools7.4のcs8アップデータが出ました。
私も早速アップデートをしたのですが、いろいろな所からReWireを使うプラグインの不具合報告が出て来ております。
こちらの公式フォーラムでもPowerPCユーザーはcs8アップデータでReWireの問題が出るためDigiReWireプラグインのバージョンを落としてくれと注意が出ました。
それならと私もプラグインのバージョンを下げてみたのですが何が違うのかと「情報を見る」してみると・・・
あぁあ!! Intelになってる!!
つまりPPCユーザーへIntelバージョンのプラグインを配っちゃったわけですな。
こちらの一番したから「DigiReWire Plug-in for PowerPC v7.4」がダウンロード出来ます。
===2008/11/25にPowerPCユーザー向けのProTools7.4cs8アップデータが修正リリースされました。===
TASCAM社よりGVI4 と GigaStudio4が発表され9ヶ月弱・・・
2008年末をもって販売とサポートが停止するようです。
Tascam Ceases Giga Development as of July 21; Sales And Support End December 31
オープンソース化の運動も起こっているみたいですが、Macintosh版は幻となりそうです。
非常に残念なニュースです。
ジメジメした日が続いてますが、皆さんお元気でしょうか?
私はすでに夏バテぎみです(笑)
春から歌モノを作ったり、久々にゲーム効果音の仕事もしたりと忙しくさせて頂いておりました。そんな中5,6年使い続けてきた椅子にガタがきて傾いたりしてしまい、姿勢も安定しないし肩こるし腰は痛いしお尻もいたい・・・とかなり仕事環境として限界でした。
いい椅子が欲しい!! という事でいい椅子といえば、そうアーロンチェア!!
実はそのガタついた椅子を買う時もアーロンチェアと迷っていたのですが、やはり値段的に当時は躊躇してしまったのです。 が!今回購入にあたりお世話になった方々にお話を聞くと、保証の面も含め実はアーロンチェアはかなり適正価格である事がわかり念願のアーロンチェアを購入しました。
本日届いたばかりなのですが・・・・
イイ!!凄くイイ!!
というか、座ると腰がのびて気持ちいいのです。
椅子の方から、体重移動と体の形を支えてくれるので「もたれかかる→前に向かう」の動作が凄く楽です。あぁ最初からアーロンにしとけば良かったと後悔しそうですが、このアルミポリッシュのタイプは当時無かったのでコレを手に入れられて幸せです。
仕事頑張らないと。
ご無沙汰です!
あっと言う間に(毎回言ってる?)3月終わりそうです。
最近Safari2が強制終了する頻度が増して、3.1もリリースされたので誘惑に負けてOSを10.4.11までアップしてみました。
ProToolsの対応も正式にはアナウンスされていないのですが、prebinding以外は特に問題なさそうなのでSafari3.1の動く10.4.11へ!!ドキドキ・・・・
アップ後、おそるおそるProToolsを起動・・・普通に立ち上がりました。
この際という事でiTuneやQuick Timeも最新へ。
一番心配だったのがこのQuick TimeのアップデートでProToolsへの影響も大きいのですが、結果的には特に問題なくQT7.4.1とProTools7.4にてムービーのFireWire出力も出来ました。
ところがどっこい!! digiのハード(96i/o)からQuick Time Playerの音が出ない!
Quick Time PlayerやiTuneの音をdigiのハード(96i/o)から出力するにはDigi CoreAudio Managerが起動して繋いでくれるのですが、iTuneは問題ないのにQuick Time Playerだけ音が出ないのです。
Digi CoreAudio Managerのクライアントモニターを見てみると、ちゃんとQuick Time Playerの起動時にカウントしているようなのですが、音が出ない。Quick Time Playerの不具合かと一度試しに内蔵スピーカーを選んで再生してみると・・・普通に音が鳴ります。
Digi CoreAudio Managerかぁ・・・とあきらめかけてAudio MIDI設定の出力をDigidesign HWに戻した瞬間!! 出ましたよ、音が(笑)
出力をDigidesign HWにしたままQuick Time Player、Digi CoreAudio Managerを終了し再び立ち上げて再生してもやっぱり鳴らず、画像のプルダウンで一度内蔵にしてからDigidesign HWに戻すと音がでます。なんじゃこりゃ?と公式HPで調べてみると。
解決方法は同じでした。Quick Time7.3以上で起こる問題らしくAppleと問題の解決中となっています。
あぁ ちなみにSafari3.1は「なんとなく早い?」・・・・いえ、早いです。
Audio Ease社より「Speakerphone」が発売されました。
Altiverb技術の応用によるスピーカーシミュレーターなのですが、スピーカーの効果だけではなくそのスピーカーから発するノイズであったり、周りの環境音まで用意されているなんともAudio Ease社らしい使う人の事を考えた製品です。
どちらかと言うとMA屋さん向きのプラグインですが、ギターアンプのスピーカーキャビネットなどもサンプリングされているので、アンプシミュレータープラグイン側に良いキャビネットがなかった場合、こちらのプラグインと組み合わせて使う事も出来そうなので、ギター音色の幅も更に広げられそうです。
お値段は¥79,000 (税込)という事なのですが、これだけの機能を備えてAltiverbよりも安いし今まで色々プラグインを組み合わせて声の加工をしていたMA屋さんにしてみればお手頃価格でしょうか。
私も実際に「ラチェット&クランク」シリーズなど、日本語ローカライズの仕事ではギターアンププラグインとAltiverbの組み合わせでラジオボイスや空間表現(スタジアムアナウンス)など声の加工をして来ましたので、このプラグインがあればエフェクトの設定管理も楽になりそうです。
ところで...musetexさんのホームページにとっても気になる事が
プラグイン内のSEサンプルをホスト側へドラック&ドロップで貼付けられるらしいじゃないですか!!
こちらを参照「デジタルパフォーマーでの操作」
それProToolsでも出来るんですかっ!?一応マニュアルにはProTools側への貼付けは出ていましたが、逆が載っていない・・・
まぁ 多分出来るでしょうね・・・不安・・・いや 出来て欲しい!!
あ、そうそうAudio Ease社と言えば、サウンドファイルブラウザのSnapperにも期待しております。
TASCAM社よりGVI4 と GigaStudio4が発表されました。
GVI4はついにMac OSXに対応し嬉しい事にProTools(RTAS)にも対応です。
私がソフトサンプラーを使い始めたのは、このGIGASTUDIOシリーズからであり、購入したライブラリも多いのです。
しかしながらWindowsベースという事でMacintoshメインの私にとってはハードを別に用意しなくてはならずかなりな投資でした。
その後は、Kontaktの柔軟性とMacintoshベースで作業が終えられるという事からGIGAライブラリーをKontaktで使用し、しばしの間GIGASTUDIOとWindowsから遠ざかっておりました。
しかしながらKontaktもGIGAライブラリの再現において完璧ではなく問題も多いため、使用に耐えられるのは一部の音源に限られてしまっていたのです。
そこにこの「GVI4」Mac OSX,ProTools(RTAS)対応の嬉しいニュースが!!
これまでに購入し眠っていたGIGAライブラリをネイティブにMacintoshベースで再現できる!!すばらしい〜
ガーリタンストリングスをMacintoshで鳴らせる日が来るなんて....楽しみです。
Kontaktとぶつかりません様に・・・・
GigaStudio4の方は、MacOSX対応ではなくあくまでWindows XP,Vistaベースで、それぞれの64-bitOS対応によるメジャーアップデートという形の様です。

