パリを拠点にヨーロッパで活動している女性指揮者の阿部加奈子さんが
帰国され東京にも滞在するということで同級生4人でお食事してきました。
私にとっては高校から、他の2人は大学から学生時代をともにし
長い人では15~17年ぶりの再会となりました。
左から私、鈴木さん、阿部さん。
三宅さんが撮影してくれました。
宴会終了後の写真なので(笑)
(お二方には掲載許可いただきました)
昨日集まったのは、指揮者の阿部加奈子さんをはじめ、作曲家の鈴木純明(じゅんめい)さん、
同じく作曲家の三宅大輔さん、と私。
三宅大輔さんは何度かこちらの記事でも書かせていただいてますが
どこでもいっしょシリーズ、最近では「みんなのテニス」の音楽を担当している作曲家です。
彼のブログにもこの日のことが書かれているので是非遊びにいってほしいのですが、
私がゲーム音楽に関ることになったのは彼と組んで某プロジェクトのオーディションを
受けにいったことから始まりました。出会ってからもう19年経ちますね。早いものです。
鈴木純明さんは、大学院卒業後、文化庁派遣在外研修員としてフランスに移り、
パリ国立高等音楽院で更に作曲を学び、更にIRCAMの研修課程を修了、
帰国後も精力的に創作活動を続けながら、教壇に立っています。
そして、阿部加奈子さん。
初めて会ったときは高校受験の入試の時だったからお互い15か16だったわけで(笑)
それが、いまやヨーロッパをまたいで活躍してるわけですから、すごいとしか言いようがなく。
彼女の華々しい経歴はこちらをご覧下さい。
...とまぁ、正直、私が混じってていいのか、話についていけるのか、と少し心配ではあったものの。
もう話し始めたらあっという間に学生時代に戻ってしまい、久々に大笑いしました。
皆、歳はとったものの中身は全然変わってなくて、大学の時と同じ反応をするので
もうなんていうかずっと笑いまくってました。変わらないねぇ〜って(笑)
あと、結構私がすっかり忘れていることが多くて(汗)
こんなことあったよね、みたいなの。全然覚えてないんだけど、みたいな(滝汗)
題名の○き○き会の「○き○き」は、その時キーワードになった言葉なのですが、
なんだろ、いつまでたっても初心を忘れずに新鮮な気持ちでいたいね!
っという気持ちの現れだそうです。(鈴木氏談、かなり爽やかにまとめましたが(笑))
その前置きについて真剣に語る彼を見て、私は大爆笑してしまったのだけど、
家に帰ってから、そういうことも(その時の話の内容を具体的にやるってことじゃないですよ(汗)
例えの一つということで。というかさすがパリ仕込みの人は情熱が...(笑))
大事かもしれないなぁとしみじみ思ったのでありました。
また阿部さんが帰国の際には集まりたいですね!!
皆さん、お忙しいところスケジュールを調整して下さり、
楽しい時間を過ごさせていただいきありがとうございました。

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