Kontakt3.5beta版、masaさんの日記に第一印象らしきものが書かれていますが、ProTools8を使っているなら、3.5bの方がパフォーマンスが上がるだろうということなので私も入れてみました。... ... ...が。
いきなりアップデートのためのインストールで詰まりました(汗)
「インストール先に元のKontakt3が無いのでアップデートができない」アラートが。
... ...そうなんです。私、KOMPLETE5とか、単体のとか、いろいろ入れたはいいけど、
まとめといた方がわかりやすいかなぁ〜と「NIフォルダ」を作って
そこに全部突っ込んじゃったんですね。
つまり、インストール時の場所からパスを変えてしまったんです。
案の定、Kontakt3を一番上の階層に置いたらインストールできました。
が、これをまた「NIフォルダ」に戻す、じゃ根本的な解決にならないよな〜(汗)
で、思い出したのが、「PlistEditPro」。
もともとPlay版ソフトをインストールする時に必要ということで入手していたんですが
確かこれでパスを設定できたハズ。
アプリアイコンにプレファレンスをドラック&ドロップすると中の情報が表示されますので
インストール先のパスを直接書き込んで変えてあげます。
試しに、さっきのインストーラーを立ち上げたら
今度はKontakt3を移動しなくてもインストールできるように。
Play版のみのものかと思ってましたが、プレファレンス全般に使えるんですね。
ただ、プリファレンスを直接書き換えるのは
取り返しのつかないことになってしまうこともあるので
内容をどこかにメモってからいじるとか、くれぐれも慎重にしないと後が怖そうです。

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