だんだん暖かくなってきましたが、私は先々週から風邪をこじらせてしまいグダグダです^^;
あぁ・・・花見とかいろいろイベントがあったのに ミナチだけ楽しみやがって・・・うぅぅ
少し体調も回復してきたので、先日4月15日 リリースされたKONTAKT 3.5 public betaとProTools8との相性を軽くチェックしてみることに。
発音数やら何やら私がいつもチェックに使うのは、ホルストの「惑星-ジュピター」です。
イントロでストリングスや木管がこれでもか!!というくらいのアルペジオがあり発音数をかなり必要とするのと、楽器の数がかなり多く使われているのでこの曲の楽器をロードして発音させられれば大抵のオーケストラ曲は鳴らす事が出来るので良く使います。
まぁ、結果から言ってしまうとProTools8上でのKontakt3.0と3.5は、もう別物でProTools7とKontakt2.4の時のパフォーマンスが戻ってきた感じです。
というよりKontaktがホスト側のProToolsにネイティブになったおかげでCPU効率や安定感としてはProTools8+Kontakt3.5の方が勝っていると感じました。
ProToolsのRTASへ複数のCPUを割り当ててもオーバーロードする様な事も無くなりました。
私のMacintoshはまだG5 2.3DPなのですが、Altiverb 6を1つとKontaktを4つインサートで立ち上げ合計130音近く発音させた場合CPUの使用率は30%程で、この「惑星 ジュピター」も問題なく発音再生が出来ます。
まだ、β版なのでバグ等もあるとは思いますが、ProTools8でKontaktを使いたい人は積極的にアップデートした方がいいかもしれません。
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