いや〜ProTools8とコンパチの「KONTAKT 3.5」が待ちどおしい今日この頃ですが、NIのコミュに少し情報が出ました。
遅れたのは、どうやらProTools8との互換性を取る為にプログラムを完全に書き直していたらしいw
やるなNI!! つぎはぎのプログラムでごまかすよりも1からネイティブに書き直す根性は素敵だ。
しかし・・・・今、ProTools8でNIのサンプリング系が使えないのはかなり苦しいのです。
で!! 現状のKontakt3を無理矢理なんとか動かす打開策として発見した事を2つご紹介。
● ProTools8のRTASエンジンを「1プロセッサ」にする。
これは、Kontakt2の時も解決法として出ていましたが、2の時はバッファーを上げる事でも解決出来ました。
しかし、3ではなかなか2の時の様なパフォーマンスが出ないばかりか、ProToolsが「しゃっくり(変なループ)」し始めてCPUパワー不足で飛びます。
● システム環境設定のサウンドにてDigidesign HW以外を選択しておく
(Macintoshの場合)
これは私の気のせいかもしれませんが、ビデオ再生のタイムラグ回避方法としてdigidesignが公表している情報ですが、この設定を行った後、何となくKONTAKT3のプチプチノイズが減った(無くなった?)気がするんですよね。
まぁどちらも今現状でなんとなく効果が出る回避策ですので、OS10.4+PT7.4+K2のパフォーマンスまでは上げられません
同じハードで新しいソフトの方がパフォーマンスが下がるとは・・・K3.5で飛躍的に上がるのを期待したい所です。
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