Native Instruments社が KONTAKT3 を発表しました。
主なアップデート内容は波形編集、ブラウズなどGUI関係でしょうか。波形をスレッショルドでリージョンに分けて鍵盤に割り振ってくれる機能は2でもあったのですが、3ではそのトリガーMIDIファイルをホストへドラック&ドロップできるみたいです。EZ drummer的?
そんな中、「Auto-mapping」機能は便利そうですね。どういう機能かというと、あらかじめ音源につかうサウンドファイルの名前を「Trumpet-f-C1-C1-D#1-110-127.wav」みたいに付けておくと読み込んだ時自動的にkey F 鍵盤範囲C1-D#1 ベロシティ110-127に配置してくれる様です。
ゲームのサウンドツールもこういう機能を取り入れて欲しいですね。
というより・・・KONTAKTフォーマットでいいんじゃないかと・・・
駄目ですか?・・・そうですか。
コメントする
以下のアカウントでもコメントする事が出来ます。