いや〜もう5月ですよ!! 早すぎます。
さて、本題ですが前にココで書いた各ソフトの不具合や問題について最近関連性がある事に気づきました。
まずは「ProTools」
バージョン7以降RTASのマルチコア対応など仕様が変わりました。
私が頻繁に使うKontakt2もProTools7対応になっておりますが、一つのセッション内で複数立ち上げるとCPUをそれ程使用していない状況でもCPUメーターがクリップして音飛びや強制終了などの症状が出ました。
Kontaktの不具合だと思っていたのですがProToolsのプレイバッファを増やすとあっさりと解消してしまったのです。
どうも、ProTools7はRTASをマルチCPU使用に設定しておくと、より多くのプレイバッファを必要とするらしく「CPU使用数とプレイバッファ」のバランス調整が大事な様です。複数のCPUを使用する場合は、プレイバッファを増やすと安定するみたいです。
ラインでレコーディングする場合はレイテンシーが辛いですが、私の場合ほとんどソフト音源なのでさほど問題はありませんでした。
もしかしたら、プラグインのインサート時に強制終了してしまう問題も、これに起因しているのかもしれません。今はすこぶる安定して動作しています。
次は「Macシステムボリュームがファインダーから消えて不可視になってしまう」問題です。
この原因、実は「Kontakt2」だと思います。 「Kontakt」のデータベース構築更新などを行った際、処理が失敗して強制終了してしまった後Macを再起動するとファインダーからOSの入ったボリュームアイコンが消えてしまうのです。
状態としては、「不可視」になってしまうのですが「Kontakt」自身もOSのボリュームを監視(データベースの一部として)しているので、その辺がOSと影響し合ってしまうのではないかと考えられます。
消えてしまったアイコンはFile Buddyなどで復旧できます。
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