店名:シリンゴル
場所:巣鴨
ジャンル:モンゴル料理
参加者:2名
お店の外観。住宅街にポツーンとあります。東洋女子学園高の近く。
お通し?「ピーナッツ」
「モンゴル風揚げ菓子」(あっさりした牛乳ドーナッツのような感じ)
「岩塩」(カチカチと火打石のように砕いて使う)
「乾燥チーズ(羊乳のチーズ)」
「アワ」?(名前を聞かなかったんですが、鳥の餌のようなもの)
到着時に出してくれる「スーテーツァイ」(塩味ミルクティー)
これにモンゴル風揚げ菓子をひたしながら食べるそうです。
「ボーズ(羊肉蒸し饅頭)」小龍包みたいな感じでしょうか。
肉汁たっぷりです。
「バンシ」という羊肉水餃子もたのんだんですが撮り忘れました(汗)
「フィンテンノガ」(じゃがいもとピーマンの冷菜)。
ジャガイモとピーマンの千切りをピリ辛な味付けで。
野菜のメニューはこれと「キュウリの冷菜」「ネギ豆腐」
鍋等の付け合わせのみです。
「チャンサンマハ」(骨付き羊肉塩ゆで)
背骨とどこかの太い骨がついたままの豪快な肉の塊を岩塩で
二時間ほど茹でたもの。
ナイフで切り分けてニンニクの効いたタレにつけて
食べます。羊とは思えないクセの無さで柔らかいです。
「アイラグ」(羊の乳を発酵させて作ったお酒)
白い沈殿物があったりほぼ薄いヨーグルトの感じですね。
酸味と炭酸がまざった感じです。
度数も2度らしいので、ほぼヨーグルトドリンクでしょうか?
「ショルラッグ」(羊肉のシシカバブ)
揚げてあるので外側はカリっと中はジューシー。かなりスパイシー。
お酒は、隊長がボローという40度のウォッカを頼んだのですが残念ながら品切れ。
モンゴルウォッカ(こちらも40度)をたのんでいました。
あとは普通に、レモンサワー、杏酒といつもの感じ。20時から馬頭琴の生演奏が毎日あります。
おまけ。
屋台で「八つ目鰻のカバ焼きと肝」
年々漁獲量が減っているらしく貴重なものらしいです。
味はかなりクセがあり、これは薬の部類ですねぇ。








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