仕事の環境をほぼOSXに移し、だいぶなじんできました。
仕事はデータ納品というケースがほとんどなので、「Aというファイルは**という内容で**の為のものです」などコメントリストみたいな説明書を付けて渡したりするのですが、ファイルの数が膨大な時などは、ファイル名をリストアップするだけでかなりな作業量になります。
そこでOSXで使えるファイル管理ユーティリティをネットで探したところ、大変すばらしいツールを見つけたので、ご紹介します。
ソフトの名前は 「Excellister」 といい何をするソフトかというと、PC上のディレクトリ階層をエクセルの表にリスト化してくれるソフトです。
操作も簡単で、ボリュームやフォルダをアイコンにドラック&ドロップするだけで、そこに含まれるフォルダ名、ファイル名などをリスト化し、さらにハイパーリンクまで貼ってくれます。
http://www.apple.com/jp/downloads/macosx/utilities/excellister.html
ProToolsなどで、膨大な数のリージョンをそれぞれバラバラにファイルで吐き出したとき、ちゃんと数がそろっているか、ファイル名は間違っていないかなどをチェックするのに大変役立ちます。
またハイパーリンクも貼ってくれるので、中身のチェックも出来ますし、サウンドに限らず、ライブラリのデータベースも簡単に作れます。
プログラミングできる人は偉大ですね。
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